鳳凰三山 (2010.5.29~2010.5.30) 一日目 

オベリスク :(obelisk)は、古代エジプト(特に新王国時代)に多く製作され、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種。

ジャンプ好きにはオベリスクの巨神兵が頭の中で グ-ルグル 

そんなオベリスクが日本にも

山ノボラー達がこよなく愛すオベリスクに逢いに鳳凰三山を縦走(ピストン?)してきました。
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場所はここ



実際には鳳凰山という山は無く、薬師岳、観音岳、地蔵岳の三山の総称として鳳凰三山とよばれているそうです。

大阪から韮崎まで名神中央道で約400km  

夜叉神峠登山口までで行けるので車中泊で早朝到着。

登山口から夜叉神峠まで整備された緩やかな登りを進む。
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夜叉神峠小屋から杖立峠まではちょっと急な登りのあとず~っと緩やかに登る
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ガスがかかっていて白峰三山は見えないが静かな森は景色がいい。
こんなこぶつきの木も
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苺平手前から残雪が出てくる。
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しかし、イチゴ平なんてずいぶんカワイイ名前だな~
どうも調べてみると、路傍に多く植生するシロバナヘビイチゴが地名の由来となったみたいだ。。

苺平到着 :辻山との分岐になっているが先が長いので寄り道はなし!!
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AM5:30から登り始めちょうど三時間 AM8:30到着
ここで下ってきた人と一緒に朝食を食べて話を聞く。

昨日、薬師岳小屋に泊まったら宿泊は2人だけだったそうで。こんなに人が少ないのは初めてだと。
今朝は夜叉神はガスってたが・・・稜線は晴れてて富士山の写真を撮ったんだって。

30分ほど話をして南御室小屋まで下る。
踏みぬくと厄介なので慎重に進む。。 
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南御室小屋は霧の中にあった。
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小屋の左手からシラビソの林を砂払い岳へ向け登る。
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シラビソの森を急登
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ガマの岩 登場  どっかにもあったような???
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砂払岳を越して・・
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薬師岳小屋に下るとスタッフが出迎えてくれました。
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小屋はハイシーズンに向け準備中みたい。。 写真を撮ってもらい薬師岳へ
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薬師岳(2,780m) 到着 am10:50
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まるっきり白峰三山はみえませんね~。。 観音岳方面は・・・ガスッテルッす!
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稜線を北に進み、たのしい稜線歩きですぐに観音岳へ到着(2840.4m) 
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ちらっとガスの中からオベリスクが見えてくれた。。
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観音岳を下り、鳳凰小屋への近道を右に見て赤抜沢ノ頭へ登る。
赤抜沢ノ頭を前方に奇岩岩稜が見える。。。
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足元は真っ白い砂・・・・
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自然が作った造形美・・ どうやったらこんな形に・・・
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振り返ると青空に観音岳がまぶしい!!
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オベリスクが姿を現した・・・・チョーカッケー
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赤抜沢ノ頭から賽の河原に降りる  無数のお地蔵さんがいる
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一応登ってみるが・・・一番上まで登れんかった・・・一応お地蔵さんだし とか言い訳しよっかな

14:00 までゆっくり地蔵仏の懐で昼寝して鳳凰小屋へ下る。

下り急だな~
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下り50分て書いてあったけど20分かからずに下りてしまった。

本日のお宿 鳳凰小屋 http://houougoya.jp/
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夜は名物カレーでおなかいっぱい。。
暗くなる前から雨が降り出して・・・明日大丈夫かな~ と就寝。。

二日目へ続く・・・ http://turi-tozan.at.webry.info/201006/article_2.html





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この記事へのコメント

PH206
2010年06月11日 03:39
自然が作った神秘的な世界が、とてもよく伝わってきました。カメラの腕あげたな↑。しかし“ガス”すごいね、景色がないから砂漠歩いてるみたい(゜o゜)

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